CBDグミ製品は危ない?命の危険を招くようなことの無い

CBDグミ製品は危険なもの?命の危険を招くようなことの無い

世界中の人が愛用しているCBD製品、もちろん日本でもと言いたいところですが実店舗にあるのはせいぜいCBDグミとリキッド程度です。

何しろCBDの原材料はヘンプ、芸能人など多くの方が麻薬所持・使用で逮捕されているのを見ているからこそ「依存症があるのでは・高い毒性を持ち精神的におかしくなってしまう」と誤ったイメージから遠ざけてしまっているのです。

そういった症状をもたらすのはTHC、CBDと同じくヘンプに含まれるカンナビノイドです。このカンナビノイド、何と100種類以上あるのです。

その中の一つが危険だからと残りの99種類以上も同じく危ないと遠ざけるのは乱暴なやり方でしかありません。

むしろCBDは毒性がかなり低く、依存症を引き起こすどころかそういった症状を緩和する役割を持っているのです。

THCが入った製品だと税関で止められて我々の元にやってくることはありません。

日本のお店に置かれているようなCBDグミには絶対に含まれているようなことは無し、信頼できるサイトからの購入も安全です。

気持ちをリラックスさせてくれたり痛みを和らげてくれたり、良い効果がたっぷりなので是非とも日本でもどんどん広まっていってもっと手軽に様々なお店で安く手に入るようになってほしいものです。

ちなみに、毒性が低いがゆえに誤って大量摂取してしまったとしても命の危険を招くようなことの無いCBD製品ですが、病気の方にとっても大丈夫とは言い切れないのです。

CBDグミを正におやつ感覚でパクパクと摂取するのは避けた方が良さそうです。
大量摂取したことで、肝臓の機能が悪化してしまったという報告例があるからです。

とはいえ、CBDと肝臓の機能悪化の詳しい関係性はまだ分かっていません。

まだ歴史の浅いCBD、100種類以上あるカンナビノイドの中で研究が進んでいるのはCBD・THCの他に数個程度ですし、CBD自体もまだまだ分かっていないことは多数あるのです。

ただ人間はもちろん、マウスを用いての実験でも大量投与をした結果肝臓の機能が悪くなってしまったという実験の結果が出ているのは事実です。

そもそも、CBDグミを見てもそうですがグミという名と形状で売られてはいるもののそのお値段はかなり異なることが分かるでしょう。

大量に摂取してもそれだけ効果が上がるどころか、ある時点で下がっていくことだって研究で分かっています。

用法用量を守って利用すること、そうすれば副作用が出てくるようなことは無く安全なのです。

信頼度の高さはWHOも認めているほどです。